メニュー

TOPICS

トピックス

『足が疲れる、つりやすいは体のバランス感覚が影響している?』

トレーニングをしていても、
「足がつった!」
「足が疲れて重い。。。」
「出掛けても、足がすぐ疲れて歩けません」

などなど、特に女性からこのような話をよく聞きます。

一般的に、身体的構造から見ると、
・筋肉の過緊張
・筋力低下

身体の内面から見ると、
・水分不足
・ミネラルのバランス不良

などなど言われており、
「鍛えなさい!」
「水分を摂りなさい!」
「塩分を摂りなさい!」
など、「そんなことわかってるよ」って状態の方も多いと思います。

そんな中、最近、『足がつる』『足が疲れやすい』という自覚症状がある人のほとんどに『つま先立ち』が苦手な人が多いことがわかってきました。
とある文献によると、『つま先立ちの片足保持の持続時間が7秒以下』となっているようです。

つまり、これから言えるのは、安定性の低い人は『足を接地した際に安定性が不足している為に、余分に力を使っている』ようです。
それが蓄積され、トレーニングの後半で疲労を感じたり、足がつっているのではないか?
ということです。

このように
・足がつりやすい
・足に疲労を感じる
などの症状の方に、闇雲に『筋持久トレーニング』や『ストレッチによる柔軟性改善』を促すより、『身体の安定性のトレーニング』を行うことが最良なのかもしれません。